愛媛県のサッカースクール トレーフルサッカースクールのブログです。


by treflesoccer
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昨日はJFAキッズ(U-9)サッカーフェスティバル2015愛媛に2,3年生が参加しました。
7人制の大会でしたが8人で参加。

うちの3年生(1人は2年生)ですが、他のチームに比べてひときわ身体が小さい。
これうちのチームの伝統?です。
指導者が小さいからなのか?(^_^.)

フィジカルでは負けてもテクニックではどこにも負けてませんでした。

そして、楽しむことも一番だったのではないかな。

それもうちのチームの伝統。

ただ、サッカーするだけではもったいない。その1日をたくさん楽しまないとね。

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# by treflesoccer | 2016-02-15 23:30 | レッスン風景

雨の中

EBC杯中予地区予選でした。
最近、ようやく何かを掴みかけていたので、期待してたのですが、あっけなく敗退・・。
そうそう、うまくはいかないものです。3歩進んで2歩下がる。ゆっくり行くしかありません。
思うようなパフォーマンスが出来なかった原因は?との質問に「最後の公式戦だったから緊張した。」との答え。
最後?
「まだ何も始まっていないよ!」
公式戦?
公式戦という雰囲気を出してしまっている大人の問題もあるのだろうけど、そんなことは関係なく、どんな練習試合でも、招待試合でも、ミニゲームすら同じくらいの情熱で試合していなかったってことだよね。
そりゃ、良いプレイなんてなかなか出来ないよね。

 小学生の試合に公式も非公式も無いというのが僕の考えです。まだ準備運動の段階。本当の勝負はもっと先なんですから。
だから、「負けても良い」ではなく、普段の練習からどんな試合だろうと負けたくないという環境を積み重ねないと。
毎日の積み重ねしか良いパフォーマンスに近づく方法はないですから。

ってことで、試合後、帰って練習。

雨ですが、ひたすら練習。

負けた後、僕に厳しいことも言われて、しかも雨。モチベーションが下がってもおかしくないこの状況でしたが、最後には笑顔できゃっきゃ言いながら良いゲームしてました。
今日でまた一つ成長したと確信。次に期待しましょう。
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試合に行っていないメンバー、そして3,4年生も雨なんか気にすることもなく、いつも通り。楽しく、激しく練習してました。
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当然、ジュニアユースも。好んで水たまりの中で(^_^.)
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フィーユも負けてはいません。女子のサッカーをあまりご存じない方は、女の子なんで汚れたり、濡れたりを嫌がって大人しくプレイするように思われがちですが、むしろ逆。どのカテゴリーよりも一番、激しく、泥だらけになりながら全力でプレイするのが女子選手です。
そのひたむきさは素晴らしいです。コーチが見ているからとか、そんなの全く関係ない。自分たちだけでも常に全力!が彼女たちの最大の魅力。
この姿、本当にみんなに観てもらいたい。
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雨の中、思いっきり大好きなサッカーが出来るのも、使わせて頂けるグラウンドがあること、体調の心配、洗濯が増える心配がありながらも、選手を送り出してくれる保護者の皆さんのご理解があってこそ。
感謝しかありません。
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# by treflesoccer | 2016-02-13 21:56 | レッスン風景
昨日は所属するFリーグの第11回Fリーグフェスティバル、「パワステカップ」に全学年で参加。

このフェスティバルはリーグに所属する11チームの全選手を学年ごとに混成チーム又は単独チームに分け試合を行うもので、選手総数は524名。
そして、チームにはそれぞれFCゼブラの中学生が付き、審判はうちのジュニアユースとフィーユの選手たちで行い、我々指導者はのんびり、笑顔で観ているだけ。
そんなボトムアップなフェスティバル。

保護者の方もたくさん観に来られているのですが、みなさんグッドマナーで、笑顔いっぱい。とっても良い雰囲気でした。
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さらにいつもお世話になっている魔法のテーピングで有名な「癒快グループ」の畑中先生と他の先生方にも来て頂き、「無料テーピング体験」を実施して頂きました。
7時間で90名の選手、保護者を施術していただいたようで、本当にありがたいことです。
ちゃっかり私も、痛めていた膝の内側のテーピングしてもらいました\(^o^)/
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運営の中心は城北FCの友近代表なのですが、ボトムアップ方式の指導にも精通されていて、「みんなの笑顔が目的」のこのようなフェスティバルを毎年、企画、運営して頂き、本当にありがたく頭が下がります。他の運営スタッフの指導者のみなさんにも感謝です。お世話になりました。

選手もみんな勝って喜び、負けて悔し泣きをしつつも最後には笑顔で。他のチームの選手と友達になりはしゃぐ選手や、引率の中学生に懐いて遊んでもらっている園児や低学年の選手がいたるところで見られ、ほんとにほっこりする空間でした。(*^_^*)

審判のうちの選手たちも要領が悪いながらも、最後の片づけまでしっかりやりきってくれて。
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楽しい1日でした。
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# by treflesoccer | 2016-02-12 14:20

在り難い=ありがとう

水曜のフィーユの練習は松前公園。

このグラウンドは隣で練習しているFCゼブラさんのご厚意で、片隅を使わせてもらって練習しています。
グラウンド不足、送迎の問題で練習場所に困っていた時に、FCゼブラの飯尾代表に相談したところ、快く使わせて頂けることになり、今日に至ります。

飯尾代表、実は高校の後輩でもあります。
うちのスクール立ち上げ当時も我が事のように応援してくれて、実際に募集のチラシ配りまで一緒にしてくれたほど。ある意味、自分のライバルになるスクールを「愛媛全体の為には良いことだから!」と。

本当に感謝しかありません。

今こうして、当たり前のように練習できているのも、いろいろな人の支え、協力があってこそ。それを忘れないようにしたい。

「在り難い=ありがとう」

の気持ちを常に持ち、努力を積み重ねることこそ、恩返しになると信じ、さらに成長できるように選手と一緒にがんばります。

「ありがとう。」

また、飲みに行こう!\(^o^)/

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# by treflesoccer | 2016-02-11 01:27 | フィーユ(女子)

サッカー=遊び

今日の午前中は北吉井幼稚園へ。
今日もたくさんの笑顔が見られました。風がかなり強かったのですが、みんな楽しそうに走り回ってました(*^_^*)
巡回サッカー教室も年長さんは残すところあと1回。
ある女の子が、「あと1回しかないね。」と寂しそうに言ってました。楽しみにしてくれてたみたいで、嬉しい限り。
最後の1回まで良い思い出になるように、そして小学生になっても体を動かすことが好きな子に成長してくれたら何よりです。
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こちらはジョイグリーンのキッズクラス
きれいに並べてたマーカーもすぐにオリジナルコースへ変わります(^_^.)
もちろん、そのまま続けます。
ドリブル練習?違います!遊びです!
サッカー=遊び
間違いなし。
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# by treflesoccer | 2016-02-10 00:35 | レッスン風景

心を育てる

今日もたくさんボールと戯れてます。
ドリブル、そしてミニゲーム。
懲りずに飽きずただひたすらに・・。

上手くなるのを実感できるから、楽しくて繰り返す。
なかなか実感できない時、うまくいかず壁にぶつかった時など、心折れそうな時は、手を変え品を変え、押して引いて、様々な仕掛け仕向けで継続。
そして待ちます。
強制、強要ではなく、仕向ける。待つ。
あくまで内から出る感情を刺激するだけです。
ここを間違ってしまうと、単に足元が上手いだけの選手になってしまう。

「心が育たない。」

ドリブルの方法を細かく教え込めば良いというものでは決してないということです。

ゲームに関してはやらせなくとも、当然みんな大好きで、これをするために練習来てるので。
なんてったってサッカー大好きですから。
サッカーを習いに来てるのではなく、サッカーをしに来ているのですから。

楽しいという感情があるから、上手くなりたいという心が育つ。
負けたくないから、強くなりたいという心が育つ。

これからも、心を育てる指導者でありたい。

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# by treflesoccer | 2016-02-09 01:59 | レッスン風景

感謝を忘れないこと。

オーブの小学生は小野招待(U-12)に参加させていただきました。
試合内容は見ていませんが、最近の成長ぶりを観るにつけ、良いゲームを期待していたら、期待通りの報告をコーチから受けました。
あせらずゆっくりやってきたことが少しずつ実を結んでいるようです。
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ジュニアユースは週末、島根遠征へ
ボアソルテ美都さんには本当にいつもお世話になりっぱなしです。こちらもコーチのブログの報告を見る限り、充実した遠征だったようです。
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そして、フィーユはFC今治レディースさんに呼んでいただいてのTR.M
諸事情で10名しかいなかったので選手に「誰か連れてきて!」とお願いしていたら、4年生2人来てくれました(*^_^*)
初めての5号球、フルピッチ。11人制も初めてだったはず。しかも中高生の試合。にもかかわらず普通にやってました。将来がとても楽しみな逸材発見です。
のあちゃん、めいちゃん、また一緒に遊ぼう!
他の選手もそれぞれ課題にぶち当たり苦しみつつも、何とかしようと、もがいているので、それでOK!
なんとなく試合やって勝った負けたで終わったのではもったいないですからね。その点はしっかり自分たちで積み重ねているので安心しています。

それにしても小野FCさん、ボアソルテ美都さん、FC今治レディースさん、そして助っ人小学生2人。色々な人に助けられ、支えられ、各カテゴリーがそれぞれに得難い経験をさせて頂いてることに本当に感謝しなければなりません。
この恩を何らかの形で返していけるように。
スタッフと共に考えていきます。
もっともっとみなさんに認めてもらえるクラブになるように。

そう強く思います。

感謝を忘れないこと。

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# by treflesoccer | 2016-02-08 03:00
ある記事の抜粋です。
指導者として、大人としてとても考えさせられる内容です。

大人の目を気にした子、良く見かけます。
何をすれば大人が喜ぶかを知っている、いわゆる「いい子」は期待に応えるために、褒められたいために、叱られないために、空気を読み周りの目を気にするようになります。
本来の内から湧き出る感情による行動ではなくなる。

良く言うことを聞く子=いい子?
空気を読む子=いい子?

知らず知らずのうちに、大人の思う正解を、理想を子供たちに当てはめて縛っていないだろうか?
無理やりにではないにしても暗黙的に正しいことだからと強要してしまっていないだろうか?
空気を読むことのできるいわゆる「いい子」が、その期待を察知してしまうような無言のプレッシャーを雰囲気を作り出していないだろうか?

完璧な人間などいない。
失敗を、欠点を、非効率を受け入れるだけの余裕を大人が持たなければ子供は本当の意味での自由を感じることが出来ない。
期待の押しつけなんて大人の自己満足以外の何物でもない。

『待つこと、許容すること、受け入れること。』

肝に銘じて。
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第4章「もう一つの甲子園」
というエピソードです。

佐賀北が日本一になる13年前のことです。
百崎監督は佐賀県立神崎高校という高校で野球部の監督をしていました。

当時は部員が13人しかいないような弱小チームだったそうです。そんな中でも百崎監督は「目標は甲子園だ!」と言っていたそうです。選手たちは「は?」という感じです。「そんなの無理でしょ!」という雰囲気だったそうです。そんな中で一人だけ「僕は絶対に甲子園に行く!」と言っていた選手がいたそうです。

でも、そんなに野球がうまくないんです。控えの選手なんです。でも、一生懸命なんですって。こんなことがあったそうです。ある試合で7点差で負けていました。このままだと7回コールドで負けてしまうという場面です。

百崎監督はその彼を代打で出しました。ボテボテのショートゴロだったのですがファーストにすさまじいヘッドスライディングをしたんです。
その迫力に押されて相手がエラーをしたそうなんです。そこから勢いがついて7点差で負けていたものをなんと1点差まで追いついたそうです。
結局、その試合は負けてしまったそうですがそんな選手だったそうです。
しかも、彼の物事に一生懸命に取り組む姿勢はグランドの外でも変わらなかったそうです。

家では歳の離れた弟の面倒を良く見て家の手伝いも一生懸命にやり勉強も夜遅くまでやって成績は1番か2番だったそうです。
いつも笑顔で正義感も強くみんなから好かれていたそうです。百崎監督は密かに彼のことをキャプテンにしたいと思っていたそうです。
 
そんな彼が2年生の夏…
 
自らの手で…
  
命を絶ちました。
  
百崎監督は本当にショックだったそうです。「もう、なにをどう考えればいいのか…。 自分の子も彼のようになってくれたら いいなって思っていたくらいだからね。

理想の子だった。

その子が自分の手で命を落としちゃったんだよ。

子どもたちをどう育てればいいのか わからなくなってしまった…」
 
あとでいろんな人から話を聞いてわかったことなのですが彼は本当は野球をもっと頑張りたかったそうなんです。でも、勉強ができたために親戚や家族の期待も大きくこれ以上、野球を頑張ることができなかったそうなんです。
百崎監督は、「『いい子だね』と言われると 真面目な子ほど期待に こたえなきゃいけないって思うもんね。
俺も余計なプレッシャーを与えてしまったのかもしれない。本当は彼も、もっと甘えたりワガママを言いたかったしたんだろうな」と言っています。

さらに「あのときほど監督を変わってほしいと思ったことはなかった」とも言っています。辛かったでしょうね。
でも、百崎監督は逃げませんでした。なんと、百崎監督が神崎高校に着てから8年目に甲子園への切符を手にしました。
 
百崎監督 「あの、自殺をした子のおかげで 選手に対する見方がまったく変わった」と言っていました。

「それまでは、なんでも言うことをきくお利口さんに育てよう…と思っていました。 でも今は、『短所』があって当然。 それが本当の子供の姿。 逆になにも『短所』がない子の方が心配。人って、いろんな人に迷惑をかけながら成長していくものでしょう。だって、完璧だと思っていた子が死んでしまったんですから…」と言っていました。

ですから、日誌を出さない選手監督のサインを無視する選手試合中に興奮して相手チームの選手を突き飛ばしてしまった選手がいても今は「なんだ、こいつは!」とは思わないそうです。もちろん、こっぴどく叱りますよ。でも「そういう部分があってもいいんだ」って思えるようになったそうです。

佐賀北が甲子園で優勝した時センターを守っていた馬場崎選手なんかはその筆頭だったそうです。
何度も、百崎監督とぶつかったそうです。でも、その選手が数々のファインプレーをしてチームの窮地を救いました。

卒業式の時に馬場崎選手は職員室に来て百崎監督に「素直になれなくてすみませんでした…」ってボロボロ泣いたそうです。

百崎監督の「見放さない心」が彼をそうさせたような気がします。今、体罰が問題になっていますがこの姿勢こそが監督や教師の本来の姿なのでしょうね。

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# by treflesoccer | 2016-02-06 01:04

成長する時間

本日も自由にそれぞれボールを触る。
しかし、5,6年生とそれ以外の選手の意識の差が顕著になってきています。
成長曲線はそれぞれなので学年で一括りにすることは出来ないのだが、今は学年によってその特徴が見て取れる。

とにかくギャングエイジ全開でイケイケどんどんの3年生(^_^.)
細かいことは抜きにしてとにかく楽しそうに、そして全力でやってます。それはそれで良いのだが、力任せ、スピードオンリーで突っ込む、暴走気味の選手多数。
変に矯正せず粗削りだがこのまま特徴を活かしつつ、研ぎ澄ませてほしいって感じです。あせらず待つ時間ですね。

そして早くからその才能を期待されている4年生たち。彼らはその期待通り成長しているのだが、期待が大きすぎるのか変にプレッシャーを感じ最近は小さくまとまりかけていたので、今は自由に、とにかく自由に好きなことをやらせてました。
その結果、やるべきことより、やりたいことを優先させてきた彼らは、新たな壁にぶち当たっています。
6年生すら圧倒していたその技術は徐々に追いつかれ通用しなくなって。
5,6年生v.s4年+中学生3名でのゲームも5,6年生の圧勝。得点もほとんど出来ず・・・。
この結果に何かを感じて自らの内から湧いて出る感情で行動が変わることを期待して、こちらも待ちたいと思います。この壁をぶち破った時の彼らの爆発的成長を想像するだけで楽しみでならない(*^_^*)

逆に5,6年生はここにきて覚醒しつつあります。先日の中予選手権でも感じたのだが、これまで積み上げてきたものがようやく少し形として表れてきた感じです。

ドリブルの為のドリブルではなく、手段としてのドリブル。

この感じ、感覚を持ちつつ、次のジュニアユースに繋げる。中1、中2で一度壊し、個にフォーカスし徹底する。そして中3の終わりでまた少し完成に近づけ、そして勝負の高校年代へと繋げる。そんな長期プランです。
その一貫指導のためのジュニアユースという受け皿。

もちろん、ジュニアユースに上がらない選手もいますが、どんな道でも通用するだけの技術と、人間性は同時に高めていっているので、今まで積み上げてきたものには自信を持ってほしい。
そして、最後の最後までみんなと共に最大限の成長の時間にしていきたいと思ってます。6年生で集大成、引退ではなく、まだまだ何も始まっていない、準備段階の今がもっとも大切な時期です。

負け続けていた6年生ですが、今ようやく自らの成長を肌で感じて、楽しんでいるのでは?そんな時が一番成長する時間です。

もっともっと自分の成長を信じ楽しもう!!

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# by treflesoccer | 2016-02-05 02:02 | レッスン風景

出会いと別れ

今日の道後公園教室
体験の子が2人来てくれて(*^_^*)
とっても楽しそうにしてくれてました。
この時期はどうしてもお別れすることが多いので、なんとなく寂しい気持ちになるのですが、別れがあれば出会いもある。
こうして新しい仲間との出会いがあるからまた頑張れます。
たくさんの仲間と共にもっともっと笑顔の絶えないスクールにしていきたいと思います。

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場所を松前公園に移して、フィーユのトレーニング
こちらも、先日、送別会をした高3生こころの最後の練習でした。
いつもと変わらず、真剣に練習したあとに最後はみんなで歌のプレゼント(*^。^*)

こころはいつも誰よりも早く来て一人、黙々と練習してました。
誰に強要される訳でもなく自分で決めた体幹トレーニングも欠かさずやってました。
試合では数々の得点でチームを勝利に導き、県内タイトルもたくさん獲ることができた。
そして何より、いつも笑顔でチームに明るさをもたらしてくれた。

今のチームがあるのは彼女のおかげといっても過言ではないくらい、チームにとってなくてはならない存在でした。

そんな、こころの卒業

正直とても寂しいです。
しかし、こころのサッカー人生はこれからが本番。
信頼し、尊敬する太田監督率いる吉備国際大学で更なる成長を期待して、笑顔で送り出したいと思います。残された我々は彼女の作り上げた今の雰囲気を継承し、そしてさらに進化させられるように。

みんなで頑張っていきましょう!
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# by treflesoccer | 2016-02-04 00:31 | レッスン風景