愛媛県のサッカースクール トレーフルサッカースクールのブログです。


by treflesoccer
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なでしこの試合が行われていますね。なかなか厳しい戦いが続いているようです。澤選手の引退、世代交代がどうとかいろいろ言われていますが、女子サッカーの指導に携わる一人としてはオリンピックに出場するしないに関わらず今後も応援するだけなので頑張ってほしい。

うちの女子選手も頑張ってます!
U-15・U-18女子チーム トレーフルFC fille(フィーユ) 

人数も少なく、練習場所も市内を転々としてるような本当に小さな小さな街クラブですが、それでもいつも笑顔で、そしてひたむきに、楽しく一生懸命。

どこに出しても恥ずかしくない自慢の選手たちばかりです。

技術に拘り、主体性に拘り、他にはないチームを目指しているだけに、なかなか一般的な思考のチーム、大人には受け入れられなかったりもするのですが、共感してもらえる人たちには本当に助けられ、愛されるチームになってきています。

そんな変わったチームですが、信じてついてきてくれる選手、そしてそれを静かに見守り応援してくれる保護者のみなさんのおかげでなんとか前に向かって進んでいける。

今日も新たに1人、体験に来てくれました。

これからも常識を疑い、普通にならないように、選手の成長(サッカー選手として人として)のみにフォーカスしたチームにしていきたいと思ってますので、ぜひ多くの女の子に観に来てもらいたい。

上手いとか、下手とかサッカー経験があるとか無いとか全く関係ありません。

サッカーが好きかどうか。それだけです。

一緒にサッカーしよう!

よろしくお願いします。
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# by treflesoccer | 2016-03-04 23:59 | フィーユ(女子)

北吉井幼稚園

昨日は北吉井幼稚園、今年度最後のサッカー教室でした。

最初に来年度からサッカー教室に参加する年中さんたちに30分程体験してもらいました。初めてのサッカーだったけどみんな楽しそうにしてくれて。
4月からが楽しみです。

そして、年長さんはこれで最後。
最後まで一生懸命走る姿を見ていると、これが原点だなと、改めて感じます。やらされるわけでなく、楽しいから頑張り、そして最後のクラス別の試合も負けたくないから必死で、勝ち負けにこだわっていました。

勝ったクラスは本気で喜び、負けたクラスは悔しそうに。
これが本当の姿ですよね。
変に大人がコントロールして引き分けにして、みんな平等、良かったね、なんてする必要はまったくない。

そのストレートな感情を持ったまま、小学生になってもがんばってほしいですね。
そして、一人でも多くの子が一緒にサッカー続けてくれると尚、嬉しい(*^_^*)

最後に素敵な絵のプレゼント頂きました\(^o^)/

みんな、ありがとう!

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# by treflesoccer | 2016-03-03 12:38 | レッスン風景
今日は4年生以上のクラスで少しだけ話をした。
どんな選手がプロになれる?という話し。

スキルがあるだけでもダメだろうし、センスだけでも、フィジカルだけでもダメ。
全てないとダメではなく、仮に何かが欠けていたとしても、「絶対プロになるんだ!」という強い意志がある人しかプロにはなれない。
それはサッカー選手というだけでなく、これから何を目指すにしても同じ。自分の都合の良いように口先だけでごまかしても何にもならないという話しをしました。
自分の事だけでなく、仲間を思う気持ちだったり、チームを思う気持ちも含めて、強い意志を持った集団に成長してほしいと。
それをプレイで見せてみて!と伝え、ひたすらミニゲーム。
伝わったのか伝わっていないのか良くわかりませんでしたが、いつも通り楽しそうでした(^_^.)
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そして今日は嬉しいことが。

ジュニアユースの練習に久しぶりにOBのケンケン、マットン、テヅ、オチダイの1期生(高1)4人が遊びに来てくれました。
4人とも小学生の時からスクールに来てくれていて、そのままジュニアユースの立ち上げ時に信じてついてきてくれた、うちの原点ともいえる選手たちです。
共に悩み、苦労したジュニアユース時代でしたが、彼らの成長があったからこそ、今の方向性が間違っていないと思える。

卒業後まだ1年しか経ってませんが、少し大人になった彼らを見ているとそれが確信に変わりました。
トレーフルが今のスタイルのまま突き進むことが出来るのは彼らのおかげ。益々成長するチームを、後輩たちを見にまたいつでも遊びに来てほしい。

それぞれの高校で活躍する姿を楽しみにしています!

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# by treflesoccer | 2016-03-02 00:39 | レッスン風景

クラブの雰囲気

昨日は番町FCさんに来て頂いてU-9の交流試合を行いました。
対戦したり、合同でチーム分けして戦ったりと、とても楽しく、良い雰囲気。
良い交流が出来ました。
番町FCさんありがとうございました。

3年生以下の試合ですが、「審判手伝いに行きます!」と前日に言って来てくれた4年生、6年生。
当日「暇やったから遊びに来た!」と来てくれた4年生。

ありがとう!とても嬉しいよ。

過去にこうして手伝いに来てくれる5,6年生がいたから、それを見ての行動だと思いますが、自発的にこうやって行動を起こしてくれることが何より嬉しいですね。

いつでも気軽に集まれる場所としてそこにクラブがあるというのが理想。
今のトレーフルというクラブにその雰囲気があるから子供たちがこうして来てくれてるのだとすればそれが嬉しい。

そして、たまの休みもこうしてサッカーしたい!と思える心理状態なのが、今の方向性が間違っていないことを証明してくれてるようで、それもまた嬉しい。

やりすぎて消耗して、燃え尽きてる子、結構見ますから。
自チームで練習して、他のスクールも行って、誰かの個人レッスンも行ってみたいな話も良く聞きます・・・。
サッカーは決して習い事では無いはずです。

サッカーは遊び!

楽しいからもっとサッカーがやりたい!上手くなりたい!!その気持ちを持ち続けられる環境を今後も作っていきたい。

それがクラブ全体の雰囲気として滲み出ているような、そんなクラブに。

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# by treflesoccer | 2016-03-01 00:11 | レッスン風景

時間は矢のごとく

時がたつのは早いもので気づけばもう2月も終わりに近づいてきています。

もうすぐ卒業を迎える6年生。

新たな道に進む準備で今月で最後の子も。

寂しいですが、それぞれの目標に向かって頑張ってほしい。
何をするにしても大切にしてほしいこと、それは時間の使い方。何かと忙しくなる中学生。どれだけ有効に自分の時間をコントロールできるかです。

『時間は矢のごとく』
わずかな時間も惜しい。
そう感じないのであれば、
その勉強は身になっていません。
惰性でいやいや続けるよりも、
どうすればその勉強にのめり込めるのか、
きっかけを探した方がいいでしょう。

「覚悟の磨き方」より


目標を見つけることがまず第一、すべてはそこからです。みんながしてるから、誰かに言われたからではなく、自分がどうなりたくて、自分がどうしたいか。
それを追い求めてきたのがこのスクールでの日々だったはず。

応援してます!
そしていつでも遊びに帰ってきてください。


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# by treflesoccer | 2016-02-26 13:13 | レッスン風景

試されているのは大人

ジョイグリーン教室それぞれのクラスです。

基本的にやることはほとんど変わりません。ボールを触ることをコツコツ積み重ねるだけ。

しかし何も考えず、ただやらされているだけでは、上手くはなっても使えない技術に、ただボール扱いが上手いだけの選手になってしまう。

何より、楽しくない。

少しの工夫と、刺激で楽しみつつボールをたくさん触る習慣が身に付けばそれに越したことはない。
同じリフティングでもコースを作ってあげるだけで子どもたちは楽しみます。

その環境づくりが指導者の仕事です。

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こちらは4年生以上のクラス
個人差は当然あるものの、しっかり自分の意志でボールを触る『個』が増えてきました。みんなサッカーが好きで上手くなりたい気持ちはあるのは間違いないのでしょうが、おしゃべり大好きで好奇心旺盛な遊びたい盛りなのも間違いない(*^_^*)

強制してもダメだし、放任もまた違う。

このバランス、さじ加減。

どれだけ見守り、観察し、適度な刺激で内なる感情(向上心、好奇心)に火をつけるか。
一人一人に目を向け、そのタイミングを逃さずに。

我々大人が試されてます。

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# by treflesoccer | 2016-02-25 00:34 | レッスン風景

22日(月曜日)

今日もいつものように、巡回サッカー教室から道後公園教室へ

午前中は東温市内の双葉保育所でした。
年長さん、年中さんそれぞれ40分ほどの時間ですがみんな一生懸命頑張ってくれます。
とても子供らしく、元気いっぱいで人懐っこい子が多い保育所です。

たくさんの幼稚園、保育所を回っていて感じることはそれぞれ保育士さんのパーソナリティが園児たちに与える影響の大きさです。具体的には言えませんが、良くも悪くもこの先生がいるからこうなったんだろうなと。
この年代の子供たちに関わることの重要性を勉強させてもらってます。

いずれにしても、癒されてます(*^_^*)

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午後からは道後公園教室
今日も新しい仲間が増えました。仲間が増えるのはとても嬉しいこと。関わりを持つことが出来たこの縁を大切にしたい。
うちのスクールに入ってよかった、サッカーしてて良かったと思ってもらえるように。
そんなことを考えながら今日も楽しく、それでも確実に成長を感じながら。
明日もまた頑張ります。
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# by treflesoccer | 2016-02-23 00:36 | レッスン風景

トレーニングマッチ

昨日は5年生以下のTR.Mにゼブラ城西さんに呼んでいただきました。

いつもありがとうございます。

試合の合間も特に指示せず自分たちで行動するのですが、気が付けば相変わらず全力で遊んでました(^_^.)

昔も今も子供は砂場があれば、遊びますよね。これが本来の姿。

トレーニングマッチの会場でこの姿はなかなか見かけないですが、これがうちらしさ。

これを許してくれる対戦チームの指導者、そして見守る保護者の皆さんに感謝しつつ、いつまでも「子どもらしく」、「トレーフルらしく」いられる雰囲気を継続したいと、そう思います。

そして、安心してください、サッカーもしっかりやってますので。

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# by treflesoccer | 2016-02-22 12:49
2012年に発足させたジュニアユース
今年で5年目になります。
その歩みは遅く、順風満帆では決してないですが、それでも確実に、一歩一歩成長しております。

それはOB、現役選手共にその姿を見てもらえれば分かります。

将来の為の土台作りの3年間。

ぜひ、一緒に!

練習会は随時行っておりますのでいつでもご連絡ください。
よろしくお願いします。


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# by treflesoccer | 2016-02-18 23:24
お世話になっているあるクラブの代表のブログです。
大人の関わり方、とても大切です。

自立に向け、関わる全ての大人が同じベクトルで協力していくことが不可欠。
保護者の問題というだけでなく、我々指導者も同じ。
一つになって子供の成長を見守ることができるように。
想いが共有できるように。
しっかり発信していきたい。
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サッカー 伸びる子 伸びない子の違い
友達と喧嘩・トラブルがあった、でもうちの子は悪くない。
うちの子が泣いて帰ってきた、可哀想で見ていられない。
何かあると被害者側になりたがる親御さん、SNSでもたまに見かけます。
伸びる子、伸びない子の一番の違いは、周囲の大人の関わり方にあると思っています。

■依存心の強い子

サッカーに限らず、伸びない子とは依存心の強い子です。
泣いて不貞れば誰かがやってくれたり、味方になってくれたりする便利で居心地のいいシステムは、依存心の強い子どもをつくりあげます。
自分から動くことができず、諦めが早く文句ばかりで投げやり、ストレスに弱く他人の目が過剰に気になる。
誰かがいなければ何も決められないし、自分の言葉で話すこともできない。
いつまでたっても過剰に世話を焼きたい、子離れできない大人が、自分では何もできない子どもをつくりあげるんだと思います。

■依存心の強い親

子どものやることにあれこれと口や手を出し、困難は親が解決しようとする。
体裁を非常に気にしていて、従順な子どもは良い子だと考えている。
親の言うことに間違いはないからと、子どもを親の思う通りの道に歩かそうとする。
自分の欲求を子どもで満たそうと、窮屈な世界を押し付けていることに気付かない。
子どもが思春期に差し掛かると大きな歪みが生じて、対応しきれない事態に陥ることが多いようです。

■依存心が強い原因

自然に心が強くなることはなく、年齢が上がれば、勝手にできるようになるものではありません。
大人が習慣を変えなければ、いつまでたってもできないまま。
関わり方を変えられなければ致命的、身体だけ大きくて中身が伴わない大人のできあがりです。
『苦労や壁が可哀想、辛い目に合ったら可哀想、失敗して恥ずかしい思いをしたら可哀想。』
本当に可哀想なのは、自分で何も解決できないまま大人になることです。

■依存から自立へ

やってるのは本人で、悔しいのも苦しいのも失敗も本人の大事な経験です。
まだ●年生だから、まだ中学生、高校生だから、と扱うのか。
もう●年生だから、もう中学生、高校生だから、と扱うのか。
親自身がピンチはチャンスと考えて、挫折が肥やしになると考えていれば、子どもの受け止め方も変わってきます。
口出しや手出しをせず、余裕を持って見守ることが、自立への一歩です。
恥ずかしい思いや、叱られて反省する機会を与えること。
嫌なことも辛いことも面倒なことも、粘り強く自分の力で乗り越えられる強さを持てるように、関わりたいと思います。

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# by treflesoccer | 2016-02-16 23:43